消費者金融の審査について

消費者金融のキャッシングに申し込むと、どなたでも利用できるのではなく、所定の審査を受けて通過することが必要です。

消費者金融会社は貸し付けたお金がきちんと返済できるかどうか、
お申込者の支払い能力を審査によって判断してから貸し付けています。

消費者金融の審査は銀行のカードローンよりも比較的通過しやすいと言われています。
アルバイトやパートでも安定した収入がある人なら通過しやすいです。

しかし必ず審査に通過するわけじゃないので、お申込みするときに審査に通過するかどうか不安なときがあります。

消費者金融は貸金業者なので総量規制の対象です。

総量規制は個人の方が多重債務に陥ってしまわないように、
貸金業者からの借入総額が年収3分の1までという制限をかけています。
この規制のために他社からの借り入れが年収の3分の1近くまで達していると審査を受けてもご利用できない可能性があります。
審査に不安があるから複数の消費者金融の審査に申し込むと、お金に困っていると判断されてかえって審査に通過しにくくなります。
ご自身の状況で審査に通過しやすそうな消費者金融1社に絞って、審査に申し込んだほうが良いです
消費者金融の審査はスピーディーとはいえ、急ぎの時は審査に待っているのも苦痛です。
もし審査に落ちてしまったら待っている時間が無駄になり、その分お金を調達するまで時間が掛かってしまいます。

最近の消費者金融ではホームページで簡易診断を行っています。

生年月日や年収、他社からの借り入れ状況など簡単な入力を行って送信するだけで、すぐに融資できるかどうか結果が出てきます。
あくまでも仮審査ですので、簡易診断に通過したからと言ってご利用できるわけじゃありませんが
簡易診断で融資できないという結果が出た時は本審査に申し込んでもまず通過することは少ないです。
簡易診断で融資できると表示されましたら、本審査に申し込みします。
審査を行う消費者金融にもよりますが最短で30分くらいで本審査結果が分かります。
本審査では勤務先へ在籍確認の電話連絡があります。
この際、消費者金融を利用するほどお金に困っていると職場の人に分かってしまうのではと心配になりますが、
消費者金融会社名を名乗らずに、オペレーター個人名を名乗ってくれるので大丈夫です。
クレジットカードを作成したと事前に言っておけば、職場の同僚や上司に怪しまれることもありません。

在籍確認が済んだら…

勤務先へ在籍確認まで審査が進めばほぼ審査に受かったようなものです。
審査にさえ受かってしまえば、ご利用限度額の範囲でなんどでも借りられるようになります。
しかし借り過ぎてしまって返済を遅延すると遅延損害金のペナルティーが発生することがあるので、無理のない計画を立てましょう。

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